小3・小1兄弟が自ら机に向かうスマイルゼミで「朝の勉強習慣」

こんにちは、パパ2才です!

子どもの家庭学習、毎日「勉強しなさい!」と言い続けるのって親も疲れてしまいますよね。我が家には小学3年生と小学1年生の兄弟がいますが、毎日、自主的に勉強をしています。

その秘密は、タブレット教材の「スマイルゼミ」と、我が家流の「あるルール」にあります。

今回は、兄弟でスマイルゼミを続けてみて「本当にやって良かった!」と感じているリアルな体験談と、我が家のルーティンをご紹介します。

我が家のルール:「やることやったら自由にしていいよ」

我が家の教育方針はとてもシンプルです。 「やること(=勉強)をやったら、そのあとは自由にして良い」

このルールを徹底しているおかげで、子どもたちは「早く自由な時間が欲しい!」というモチベーションで動いています。その「やること」のコアになっているのがスマイルゼミです。

我が家の「朝スマイルゼミ」ルーティン

子どもたちが自ら勉強する時間、それは「朝起きてすぐ(朝ごはんの前)」です。 我が家の朝の流れはこんな感じです。

  1. 起床
  2. スマイルゼミの「今日のミッション」をやる(約15分)
  3. 朝ごはん
  4. 学校の準備
  5. 自由時間(時間があればゲームもOK!)
  6. 登校

毎日、起きてまずスマイルゼミを開き、その日の課題(今日のミッション)を15分ほどサクッと終わらせます。

驚くことに、この習慣が定着しすぎて、たまに寝坊してしまって「朝からスマイルゼミをやる時間がない!」となると、子どもたちが「朝終わらせたかったのに!」とぐずるくらいなんです(笑)。それくらい「朝一番に終わらせて、あとを自由にする」というリズムが兄弟の中で心地よいものになっています。

親として「本当にやって良かった」と感じる理由

① みずから勉強する姿が誇らしい

学生生活において、親に言われずに毎日自分から勉強をしてくれる。この姿を見られるだけで、親としてはとても誇らしい気持ちになります。スマイルゼミがその強力なサポートになってくれています。

② 朝の時間を有効活用できる

朝のうちに学校の授業の予習復習が終わっているので、夕方や夜に「スマイルゼミしたの?」とガミガミ言う必要がありません。学校から帰ってきたら、夜も同様にやること(宿題)やって、自由時間です。スマイルゼミのおかげなのか、学校の授業、宿題に苦戦することはありません。

③ ご褒美(ゲーム)があるからメリハリがつく

勉強と準備さえ終われば、朝からゲームをしていいことにしています。だからこそ、子どもたちは集中して15分間のスマイルゼミをやり遂げます。ダラダラ過ごす朝がなくなり、生活にメリハリが出ました。

まとめ:学習習慣の第一歩にスマイルゼミはおすすめ

「やることやったら自由」というルールと、子どもが一人でもサクサク進められる「スマイルゼミ」の相性は抜群でした。

毎日たった15分ですが、これが積み重なることで大きな力になると確信しています。 子どもの勉強習慣に悩んでいるパパママは、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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